きっちりさんコンビということが判明した我ら、チップとデール。
定刻通りにホテルを出発して、ラッフルズホテルへ。

雰囲気最高。気分も最高。

この廊下を抜けた中庭で結婚パーティーがあったの。

素敵ね、素敵。
その後、コートヤードでヴァージンシンガポールスリングを。



周りの大人なおじさまとおばさまのカップルが凄く仲良しで「ああいうのいいよね~♪」って羨ましくなっちゃったよ。


本当は、ここでハイティーをしようと思っていたんだけど・・・予定変更。



アクティブにこの後も観光することにしました!
つづく~!

written by Atsuko Kurusu
時は半年前。
ハワイの計画を立てたのと同じタイミングでシンガポール行きが決まりまして。
沙緒理ちゃんとタヌキ顔コンビで旅に出ています。
加工したら、沙緒理ちゃんがあり得ないほどチップとデール顔過ぎて旅のネーミングが決定。
チップ(沙緒理ちゃん)とデール(あたくし)の旅。

羽田から私の買い物欲が爆発(笑)
シャネルさんで散財しました。

飲み物出てくるレベルの買い物…しちゃいましたわ。
いよいよ出国。
散財からの…出国。
日本の航空会社の素晴らしさに気付いた昨年。
ANAが進化を遂げていた。

やっと『水どう』がシリーズ完結まで入るようになってたの(笑)
今までは「えー?なんでシリーズ途中で終わるのさ!?」って思っていたから、ニヤニヤ。
他にも、マツコの知らない世界のおいなりさんに爆笑。
旅行中ずっと「お伊勢丹さん」の話でもちきり。
そんなこんなしていたら、あっという間にシンガに着いてました。
チャンギ空港からは最初のステイ先、マリーナベイサンズまでタクシーでビューンと移動。
高層階の我が城からの景色。


きゃー、キレイですやん。
ちかっぱキレイ。
ちょっと休んでから、お出かけ♡
初日は様子見のスニーカーコーデ。

まずはマーライオンパークへ。

来栖観光、案内開始。
がしかし…

まさかまさかの、メインの2号機修理中(笑)

でも、イラストがかわゆい。

はい、修理中の2号機(笑)

なんとも切ない姿(笑)

はい、初号機。
こちらは稼働中。

ちょうど満月が綺麗に見えていたよ。
それから、ラオパサフェスティバルマーケットへ。
屋台村みたいなとこなんだけど…2年行かないうちにすっかりキレイになっちゃって。

モールのフードコートみたいだった。
味がある屋台村が好きだったので、キレイになり過ぎてちょっと残念。
2人の夕飯。

シンガポールチキンライスと、シンガポール風焼きそば。

旅のルールは“郷に入っては郷に従え”。
キレイなレストランより、雰囲気からスタート!でしょ。
安いのから高いのまで、幅を大事にできるチップとの旅、快適過ぎる。
私達、馬が合うようです。
2日目も楽しむわよ。
2日目の朝、「お腹減ったね~♪」って目覚めた我ら。
いつも朝ごはんは食べない派なんだけど・・・前日ラオパサフェスティバルマーケツトからホテルまでお散歩して帰ったからかなぁ。
今までシンガポールではカペラにしかステイしたことがなかったから、“ベタなヤツ”をやってみたかったのだよ。
マリーナベイサンズ。
チェックイン、チェックアウトが恐ろしいほど並ぶ・・・・とか、
プールはイモ洗い場状態・・・・とか、
部屋から朝食の場所まで恐ろしく遠い・・・・とか、
う~ん、って思う前評判をきいていたけれど、聞いていたのよりは全然よい。よい。
日本人専用のチェックインカウンターがあったり、
エレベーターはステイするお部屋の階を押しつつカードキーをかざさないととまらないからそこそこ安全な気もするし、
ステイするお部屋から朝食の場所までも(お部屋がタワー3で、朝食がタワー1の1階だったけど)エレベーターの速度が速いから(笑)そんなクレームいうほどじゃない。
プールは・・・・・。
はい、ここからプールのお話(笑)
朝ごはんモリモリ食べてエネルギー補給してから最上階にあるプールへ。

これか!
これなのか!!!!!
みんなやってるベタなやつはこれなのか!!!!
チップとデール、しばしはしゃぐ。


目立つのがアジア人なのか・・・・
それとも、極寒の中でも写真を撮るために頑張れるのがアジア人なのか(笑)

チップとデールでデッキで写真撮影している横で、ガッツリプールの中に入って自撮り棒で撮影しているのは・・・・みんなアジアの方でした(笑)

57階、結構風が強いのです。
風が強いということは・・・・・そこそこ寒いわけです。

もうプールに入るのは諦めてココでグラビア撮影しますか・・・・的な。
私がこの写真を撮影しているところを
さおりさんが
撮影していた事実 ↓

グラビア撮影しているみたいに写りましたやん。
こういうショット、必要よね ↓

監視台のお兄ちゃんに撮影してもらいました。
そこから頑張って一瞬プールへ入水。

どんだけ寒かったかは・・・・私のインスタグラムに動画で載せているので、そちらをご覧ください。

ヨギーのチップさんに「後ろで合掌してみ」と言われるがままポーズってみる。
なんとな~く、それっぽいポーズになったようです(笑)
この後、チップさんは隣で「ハトのポーズ」をキレイに決めておられました。

お天気次第なところはありますが、ハイシーズンを外せばここのプールもなかなか快適な気がします。
寒いけどね。
風が冷たいけどね。

寒すぎてこんな感じにタオルに包まるけど。
笑っちゃうくらい寒いけど。

スコールとかあると、マジたまらんけどね。
ちょいと待てばすぐ止むしね。
でも、そういうタイミングの方が空いているので、写真だけ撮りたい人にはスコール後がオススメ。
都内のわけわからないくらい高いプールでイモ洗い場になるくらいなら、海外にきちゃった方ががいいな、と痛感しました。
お昼過ぎまでプールを楽しんだ我ら、定刻通りに次の予定へ向かったのでした。
折角ワイキキビーチの近くなのに、行かないのはおかしいわよ・・・・という事で、滞在残り時間24時間を切った時点でビーチへ。
こんがり、こんな風に日焼けして帰るのだ。

『ハワイだよ!海だよ!!おーむらだよ!!!』 ← 相方おーむらさん

2人で動画撮影していたら、後ろに謎のおばあちゃんが写り込むという珍事もあったり。


はい、泳いでます。


夕方近く、「まだ日は沈んでいない!」ということで、ビーチからホテルに戻り、プールでもうひとはしゃぎ。


これはマダム・サワムラが撮影してくれた写真。

マダム4人の軍団がワンピースタイプの水着を着てデッキチェアでおにぎりを頬張る姿、圧巻でした。
「きっとあれだね。旦那様はお留守番で、女友達4人でハワイにきたんだろうね」
と、勝手な推測までしてみたり。
ああ、2016年私の夏、やりきりました。

15年ぶりのハワイ、まんざらでもなかった。
さて、冬支度しますかね。
この旅で私が感心したことが1つある。
それは、カオリンの物おじのしなさ。
ガンガン英語と日本語交じりで喋る喋る。
私の場合、頭の中で「あれ?あの言葉ってなんて単語だったっけ?」って1回考えてから口に出すのでコミュニケーションに時間がかかるけれど、カオリンはズバズバいく。
こういう人の方がきっと英語おぼるのが早いんだろうな~・・・って、この旅の中で何度も感じた。
ハワイ3日目、前日の夜「明日どうする?」って話していた丁度いいタイミングで、ハワイにロングステイしている友達から連絡があって「あ!ランチしようよ~!」となりまして。
3日目はお友達が車を出してくれてダイヤモンドヘッドを越え、カイルアまで遠出しました。

景色がいい場所で車を停めて、撮影してくれたり。
sandybeachで、この旅初の砂浜へ(笑)

「海だーーーーーーー!!!!」って言ったら


『え?ハワイに来て3日なにしてたの???』って笑われたけど。


きっとこのタイミングで海に来る運命だったのよ、なんつって。

沢山いい写真撮ってもらっちゃった。
それから、ようやくランチへ。
行こうと思っていたお店がお休みだったらしく、近くのお店で「美味しいプレートランチ」の情報をGETしてくれて、カイルアの「The Hibachi」へ。


ここはポケボウルが美味しいお店みたいで、みんなポケ(ポキ)を買っていたんだけれど、私達は全員違う種類をということで、アヒポケボウル、リブステーキプレート、チキンプレートをオーダー。
喋れる人がいると全力で寄りかかるタイプなので、友達にお任せしてしまった。
ポケの具材がずらり。

初のこういう雰囲気にワクワク
ここでご注目は、私の前のPOP(笑)

多分…だけど、ポケボール・・・・は、あの「GETだぜ!」の方だと思う。
POPに小さく書いてある文字がめっちゃ丁寧で正確な日本語で笑えちゃって、「ピリ辛」なんてワードまで入っているから感心してしまった。
Beachで3人でご飯して、その後は「オーガニックスーパー」“Down to Earth”にも寄ってもらっちゃいました。

ここが“Down to Earth”
Biopleに置いてるブランドは勿論、見た事ないオーガニックブランドがいっぱい。
オーガニックでもこんなにカラフルなドリンクの数々。

バイヤーちゃんに1本頼まれていたプロポリスを自分用にも1本GETしました。

化粧水に混ぜ混ぜして使うと、美白効果が期待できるとか♪
お店のエレベーターでカオリンが買ったスピルリナを見ていたら、「そのサプリ本当にいいわよ~。この店少し遠いけど、品ぞろえがいいからここにきちゃうのよね~」って、日本のマダムに話しかけられたり。
そういう旅の一期一会も嫌いじゃない。
友達のおかげで今回のハワイの行動範囲も広がって、感謝感謝。
この後は、友達とバイバイして「私がハワイに行きたい」と思ったきっかけを作ってくれた場所へとカオリンと向かったのでした。